| 業種 | 衛星データ観測 |
| 関連領域 | 宇宙エンターテインメント、軌道上サービス、気象予測 |
| 本社所在地 | 東京都港区、日本 |
| 設立 | 2011年 |
| 従業員数 | 35名 |
| ステージ | Series B |
| 累計調達額 | 35百万ドル |
| CEO | 岡島 礼奈 |
事業概要
独自の「人工流れ星」放出機構。直径約1cmの特殊粒子を衛星から放出し、大気圏再突入時のプラズマ発光を制御する。この際、中間圏(高度50km-80km)のデータを取得し、気象予測モデルの精度向上に寄与する。また、JAXAと共同でカーボンナノチューブを用いた導電性テザー(EDM)を開発し、使用済み衛星の迅速な大気圏脱落を可能にする。
競争優位性
世界唯一の人工流れ星技術。エンターテインメントによる高収益と、科学的に価値の高い中間圏データの独占的取得を両立するビジネスモデル。JAXAとの共同開発によるデブリ対策技術の信頼性。
創業者・経営陣
岡島 礼奈 (Lena Okajima)
創業者/代表取締役CEO東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号取得。ゴールドマン・サックス証券戦略投資部を経て、2011年にALEを創業。宇宙科学の知見と金融の実務経験を融合させ、宇宙エンターテインメントと気象データビジネスの両輪を推進する。
取締役・アドバイザー
| 氏名 | 所属 | 専門 |
|---|---|---|
| 中須賀 真一 | 東京大学大学院 教授 | 超小型衛星工学 |
| 阿部 新助 | 日本大学 理工学部 准教授 | 流星物理学 |
主要プロダクト
| 名称 | 状態 | 概要 |
|---|---|---|
| SKY CANVAS | Dev | 人工流れ星による宇宙エンターテインメント事業 |
| Atmospheric Data Service | Dev | 中間圏の観測データ提供サービス |
| EDM (Electro-Dynamic Tether) | Operational | 宇宙デブリ拡散防止用装置 |
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Deep Space 編集部