スタートアップ図鑑

Capella Space Corp.

カペラ・スペース

衛星データ観測Series D+アメリカ
www.capellaspace.com
業種衛星データ観測
関連領域宇宙安全保障、宇宙DX
本社所在地San Francisco、アメリカ
設立2016年
従業員数250名
ステージSeries D+
累計調達額250百万ドル
CEOFrank Backes

事業概要

合成開口レーダー(SAR)を搭載した小型衛星コンステレーション。雲、夜間、煙を透過して地表を観測可能。最新のAcadia世代では、500MHzの帯域幅により解像度0.3mを実現し、Starlink等の衛星間光通信(ISL)を利用した低遅延データ配信を特徴とする。

競争優位性

米国企業であることによる国防・インテリジェンス市場への深いアクセス。Acadia世代による0.3mの超高解像度と、衛星間光通信による即応性。自動化されたタスキング・プラットフォームによる顧客体験の優位性。

創業者・経営陣

Payam Banazadeh

共同創業者

Stanford University (MS), University of Texas at Austin (BS)

NASAジェット推進研究所(JPL)でエンジニアとして勤務。スタンフォード大学で宇宙工学を専攻。小型SAR衛星の商用化を主導した。

William Woods

共同創業者

Stanford University

宇宙システムのエンジニアリングと軌道力学の専門家。小型衛星の設計と運用に深い知見を持つ。

取締役・アドバイザー

氏名所属専門
Frank BackesCapella Space CEO防衛・宇宙産業の商用化戦略
Tom FeddoThe Rubicon Advisors対米外国投資委員会(CFIUS)規制

主要プロダクト

名称状態概要
AcadiaOperational第3世代SAR衛星。高解像度化と低遅延通信を実現。
Capella ConsoleOperational顧客が直接衛星にタスキング(撮影指示)を行えるWebプラットフォーム。

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Deep Space 編集部